村づくりの基本理念とほっとはうすの役割

わたしたちの村づくりの理念は、「まめな暮らし」を生かした村づくり

これからの暮らし方・地域の生き方として

まめな暮らしが育む(スローな)環境を生かしたやすらぎとふれあいの村の実現

をわたしたちの地域づくりの基本理念とします。

●「まめな暮らしが育む」とは

安全安心、うそをつかない、心にいいもの体にいいもの等を大切にする暮らし方
(生活・生産)の実践から生み出される


●「(スローな)環境を生かした」」とは

農村の文化や健康な水と土を基盤とする農村環境を活かした


●やすらぎとふれあいの村の実現とは

癒しと心豊かな交流のある村の実現

●鮫川流「鮫川まるごとエコミュージアム(生活・環境博物館)」の実現のために、
  コア施設(総合案内施設)としての役割を果たします。

●暮らしの環境を守りながら農村環境にふれあう機会を提供するエコツーリズムの理念を踏まえた
  エコツアーの実践のために、エコツアーの情報提供や体験施設としての役割を果たします。

●農業の大切さや楽しさを知ってもらう農業体験の実施やその支援をしたり、
  ワーキングホリデー、インターンシップ等を推進する役割を果たします。

●村内にいるUIターン者の意見を反映させた質の高い農村体験の実現やその支援をしたり、
  農家民泊等を推進する役割を果たします。

●参加型交流による農村環境の保全と創造を推進するため、
  都市住民への遊休農地、里山の貸付等を 支援する役割を果たします。

●農村環境を文化的創作活動の場として活かした交流を推進するため、
  演奏家、芸術家、学生等へのフィールド提供を支援する役割を果たします。

●子どもの成長や若者の「役立ち感」づくりを応援するため、
  山村留学や若者の農村体験受け入れ等を支援します。

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